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2018年5月

英語のまま理解する

「英語のまま理解する」。これが理想だとわかっていても、
「むずかしい」と言う方は多いと思います。
英語のまま理解すると言うのは、「感覚で」理解することです。
まさに、日本人が日本語を感覚で理解しているように。
とは言っても、いきなりそれはむずかしいものです。
「感覚で」とは言っても、まだその感覚が身に付いていないからです。

英文法のような論理的なルール、すなわち知識と違い、感覚と言うのは実態がつかみづらいもの。
何回も何回も自分で「英文を読んだり聞いたりする」。
つまり、「英語に触れる」という経験を積み重ねて行くことで身に付けるしかないのです。
残念ながら、感覚と言うものは経験がモノを言います。
ゴルフのルールなら、本で勉強すればわかりますが、正しいスイングは知識だけではできず、
何千回、何万回と素振りや実際にボールを打つ練習をしないと身に付かないのと同じです。

先ほどの「英語ではseaと言わず、beachと言う」のような細かい例は大量にあります。
英文法と違って、個別のバラバラの知識ですから、それをまとめた教材と言うのもありません


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